「休日は別荘でゆっくり過ごしたい」――そんな憧れをお持ちではありませんか?✨
最近では、数百万円から購入できる別荘もあり、土地や建物が自分の資産になることから、興味を持つ方が増えています。
しかし、ちょっと待ってください!
購入費用だけでなく、維持費や管理費などのトータルコストも考えていますか?
今回、別荘を購入する前に知っておきたい費用のポイントを詳しくご紹介します!
ぜひチェックして、後悔のない別荘選びをしましょう! 🏡
① 初期費用(購入時にかかる費用)
1.物件価格(数百万円~数億円)
地方の小規模な物件なら500万円~2000万円程度
人気のリゾート地(軽井沢・熱海・沖縄など)なら3000万円~1億円超
2.仲介手数料(物件価格の最大3% + 6万円 + 消費税)
例:5000万円の物件なら約171.6万円
3.登記費用
司法書士に依頼するのが通例。
登録免許税+司法書士への報酬司法書士は約20~40万円
4.不動産取得税(固定資産税評価額の1.5%~3%程度)
例:評価額3000万円なら45万円~90万円
5.ローン関連費用(借りる場合)
事務手数料(3万円~数十万円)
保証料(借入額の2%前後、もしくは一括100万円前後)
印紙税(契約書に1万~6万円)
② 維持費(購入後に継続的にかかる費用)
1.固定資産税・都市計画税(年間10万~数十万円)
例:評価額2000万円なら10万円前後
2.管理費・修繕積立金(マンション・管理地付き別荘の場合)(月1万~5万円)
3.光熱費(月1万~3万円)
電気・水道・ガスなど別荘の利用頻度による
4.別荘地の管理費(年間3万~10万円)
私道・水道・ゴミ処理費など
5.修繕・メンテナンス費用
庭の手入れ・除雪(年間10万~30万円)
外壁や屋根の補修(10年ごとに100万円以上)
6.火災・地震保険(年間3万~10万円)
③ その他の費用
- 家具・家電の購入(50万~数百万円)
- リフォーム費用(中古別荘を購入する場合)
- 交通費(別荘への移動にかかる費用)
結論:総額いくらかかる?
- 初期費用 → 500万円~数億円
- 維持費(年間) → 20万~100万円以上
- 追加費用(リフォーム・家具など) → 数十万~数百万円
「安い中古別荘」でも最低1000万円前後、維持費を考えると年間30万円以上はかかるイメージです。
購入を考える際は、初期費用だけでなく維持費も計算しておくと安心ですね!
もしかして、蔵樹ってすごい?
蔵樹のオーナー制度なら、年間カレンダーで決められた5日間の宿泊が可能!
しかし、別荘と違い購入後の維持費は少額(※1)。気軽に特別な時間を楽しめます。
年間カレンダーから宿泊したい日に行くだけで、日常の喧騒から解放され、心からリラックスできる癒しの空間が待っています✨
さらに、宿泊しない日は購入金額の1%で買取があるため、資産としての価値も期待できる特別な旅館です。
年に一度の贅沢なひとときを「蔵樹」で過ごしてみませんか?
※1:蔵樹の年間維持費は購入金額の1%になります。
記事監修
- 株式会社HAO
- 宅地建物取引業者:東京都知事(1)第110116号
- 専任宅建士:山内静香、佐々木俊介
